自分が変われば必要なものも変わってくるのは当然

昔使ったブランド品で今も使っているものはいくつあるでしょうか。年齢を重ねるごとに自分を取り巻く環境や趣味も変わり、昔はよいと思って買ったものでも、今ではピンとこないというものが増えていないでしょうか。どうにかしたい気持ちがあっても、なかなか処分できずに困っているというのはよくあることです。しかし、ブランド品を処分できない状態を続けて行くことはちょっとしたストレスですよね。ブランド品に限らず、自分にとって必要なものが変わってゆくのは当然でそのことを受け入れる気持ちを持つことも大切です。

捨てることには抵抗がある?

ブランド品を捨てるということは、とても勇気のいることです。高価であったという思いや、丈夫に作られているためまだまだ使えるという思いが捨てたい気持ちを邪魔します。人からプレゼントされたものならなおさら抵抗があるでしょう。捨てられないなら人にあげる、というのも一つの方法ですが、ブランド品ゆえ、相手にかえって気を使わせることにもなりかねません。考えてみると、本来の役目を果たせず眠っているブランド品やその収納のために使われているスペースってもったいないですよね。

ブランド物を売るというとイメージが悪い?

ブランド品を売るというのはイメージとして良くないと思う人もいるかもしれません。しかし、自分が昔気に入って買ったのと同じように、今その品物を欲しいと思っている人がいるかもしれません。今はもうないデザインで中古品でしか存在しないものであれば、なおさら探している人がいるかも知れません。もう必要なくなったとはいえ、できれば欲しいと思っている人に使ってもらいたいものです。しかし、自分でその人を探し当てるのは困難です。欲しいと思ってくれる人にもらってもらうために専門のお店に買い取ってもらう、という気持ちで買取店を利用してみてはいかがでしょうか。

銀座で買取をしてくれる業者を選ぶうえで、複数の店舗の鑑定士の経歴を見比べることが成功のポイントとなります。